皆さまこんにちは!

今日は昨年9月に行われた

新見市でのガイド研修の様子をお伝えしたいと思います。
 
平成27年9月10日(木)



交流協の一団は新見市へ。



迎えて下さったのは

備北新聞代表で

かのさと体験観光協会事務局長の仲田芳人(なかだよしと)さん。

仲田さんには以前日野で

「かのさとツーリズム」をテーマに講演をして下さっています。

「かのさと」とは唱歌「ふるさと」の歌詞をヒントに

仲田さんが生み出した言葉です。



続いてまち歩きガイドの会リーダー 大西 洋(おおにしひろし)さん。

よろしくお願いします。

大西さんの後ろに見えるのが城山。

新見は田山花袋「蒲団」のゆかりの地でもあり

城山公園には石碑があります。

桜の季節に行ってみたいです。



それでは

関家、森家の1万8千石の城下町

御殿町まち歩きの始まりです。



先の見通せない道路

鍵曲り(かいまがり)

城下町の証ですね。



こちらは「五葉の松」跡。

今からおよそ320年前

仙台の伊達公よりもらい受けた五葉松の実を庭にまいたことが起こりです。



続いてこちらは元料亭「松葉(しょうよう)」

「全国路地百選 三味線横丁」とありますね。



何とも趣ある路地です。

三味の音も風景の一部だったのでしょう。



隅石(すみいし)に合わせて材木をひとつひとつ切り出す技法。

とても根気がいったことでしょう。

これを「すみあらわし」といいます。



中を見学させてもらいました。



明治から昭和30年頃まで続いた料亭です。













窓の格子を正面から見た様子と…



横から見た様子。

違う柄に見えますね。

細かいところに職人の技が光ります。


次に元大阪屋旅館別館を見学させてもらいました。

時代は同じく明治から昭和30年頃です。







はっぴには昔のかなづかいで「大坂屋」とありますね。


さてお次は…



重そうな扉です。

こちらは元造り酒屋、津国屋の内蔵。

大西さん宅の蔵なのです。

中に通していただきました。





当時の百人一首。


七草がゆ専用の器。

暦の儀式を大切にしていたことがうかがえますね。



造り酒屋の時代の鬼瓦。


お膳にある紋の数は身分と関係があるのだそうです。


そして一間の神棚。

どれも美しく、当時の職人技を間近に見ることができました。

お屋敷を公開して見せて下さったみなさま、

ありがとうございました。

こうして午前の部

御殿町まち歩きを無事終えることができました。

午後の部もお楽しみに。























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