3日目、最終日を迎えました。

 

まずは愛知県岡崎市にございます、

 

一畑山薬師寺(いちはたさんやくしじ)へと参ります。

 

総本山は島根県出雲市の一畑薬師です。

 

 

病気平癒、目のお薬師様、

 

一畑薬師瑠璃光如来が祀られています。

 

 

本堂にて

 

一同はご住職の説法を拝聴し、

 

御真言を一緒に唱えました。

 

おんころころ せんだり まとうぎ そわか

 

こちらを3回唱えるのだそうです。

 

具合の悪い所が穏やかになりますように。

 

 

こちらは納骨堂におまつりされる

 

黄金の涅槃像。

 

まぶしいです。

 

全長8.94m

 

やくし…なるほどです。

 

広大な境内には温泉も湧き出ています。

 

身も心も癒して下さるのですね。

 

最後まで安全にお伊勢参りができますように。

 

ありがとうございました。

 

次は徳川家菩提寺の「大樹寺」へと参ります。

 

 

 

 

 

 

 

本日のしめくくりは、

 

愛知県蒲郡(がまごおり)市にございます、

 

竹島八百富神社(たけしまやおとみじんじゃ)へ参ります。

 

 

長い橋を渡り、日本七弁天のひとつ、竹島の境内へと進みます。

 

 

鳥居の向こう側が社叢(しゃそう)で、天然記念物に指定されています。

 

創建は今からおよそ840年前、

 

藤原俊成によります。

 

御祭神は宗像三女伸の一柱、

 

市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)です。

 

開運、縁結び、安産のご神徳で信仰を集めています。

 

神社前には私たち参宮団一行がひしめき合い、

 

写真撮影さえもできないほどでした。

 

すみません。

 

 

美しい夕日をバックに記念撮影。

 

とても嬉しいタイミングでした。

 

この日は歩きに歩き、そして走りました。

 

明日は最終日です。

 

お楽しみに。

 

さて、ここからは今年ならではのお参りが始まります。

 

鈴鹿市にあります伊勢国一の宮、椿大神社(つばきおおかみやしろ)へ参ります。

 

主祭神は、

 

猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)

 

椿大神社は、全国の猿田彦大神をお祀りする神社の

 

大本宮なのです。

 

 

昨年に引き続き、

 

猿田彦大神が主祭神の神社に参拝できるとは、

 

ご縁を感じますね。

 

 

こちらでも正式参拝を致します。

 

まず宮司さんが神社の由来やこれまでのあゆみについて

 

話されました。

 

何とも楽しい宮司さん。

 

会場は笑いに包まれ、一同身を乗り出して聞き入りました。

 

お話の後、御神楽をあげていただき、

 

真心を感じました。

 

 

 

こんな良い神社があったなんて、と感激と喜びに包まれながら

 

神社をあとにしました。

 

椿大神社さん、ありがとうございました。

 

2日目は内宮御垣内参拝です。

 

雨模様となりました。

 

皆おそろいの傘なのは、

 

毎年ガイドをして下さり、

 

参拝後、店内で休憩させて下さる

 

岩戸屋さんが貸し出して下さったからなのです。

 

 

雨の内宮さん、何とも言えない雰囲気で

 

美しいですね。

 

 

光り輝く御正宮を御前に

 

御垣内参拝を致しました。

 

 

この後も和やかにお参りができますように。

 

さて、このあとはどのような神社へお参りするのでしょうか。

 

お楽しみに。

 

 

 

平成29年3月5日日曜日。

 

お伊勢参りの日がやってまいりました。

 

今年は100名、そのうち日野町観光協会からは7名の参加です。

 

朝は7時に日野を出発し、

 

予定通り午後2時半に外宮へ到着しました。

 

 

神楽殿で別大々神楽をあげさせていただき,

 

倭舞(やまとまい)

 

人長舞(にんじょうまい)

 

蘭陵王(らんりょうおう)の3曲が舞われました。

 


そのあと御垣内参拝を致しました。

 

今年もお守りくださいますようお願い申し上げます。

 

 

き

続いて二見ヶ浦の各社へ参ります。

 

年々参道が良くなり、歩きやすくなっています。

 

 

昔は山があり、

 

小さな道があり、

 

そのまま浜が広がっていたのでしょうか。

 

 

今年は実に穏やかな海です。

 

 

こうして一日目の参拝を無事に終えることができました。

 

ありがとうございます。

 

明日は内宮の御垣内参拝です。

春ですね。

 

金持の花々が一斉に咲き始めました。

 

 

今年のソメイヨシノの見頃は、

 

根雨で10日、金持は12日でした。

 

 

 

翌週になると、八重桜が次々と…

 

 

金持党発祥の地の顕彰碑横の黄金桜。

 

 

さわやかです。

 

 

まだまだ若い幹。

 

何十年後にはもっと大きくなっているのでしょうね。

 

 

ハナズオウとシバザクラの競演で締めくくります。

 

ではまた次回、ありがとうございました。

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岐阜県を後にし、滋賀県へと向かいます。

 

 

 

まずは長浜市の黒壁スクエアを散策。

 

レトロな街並みを楽しみました。

 

き

 

さてこれから

 

滋賀県多賀町にあります多賀(たが)大社、

 

「お多賀さん」へと参ります。

 

御祭神は

 

伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)

 

伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)です。

 

そうです。

 

神産みの親神様ですね。

 

 

古くから

 

「伊勢へ参らばお多賀へまいれ

 

お伊勢お多賀の子でござる」

 

とうたわれ、多くの人々の信仰を受けています。

 

 

こちらには「寿命石」が祀られています。

 

そこに願い事を書いた白石を奉納すると

 

延命長寿のご利益があるといわれています。

 

 

お多賀杓子の絵馬ですね。

 

健康のご利益を授かりますように。

 

 

縁結びのおみくじはものすごくたくさんですね。

 

 

拝殿の向こうには

 

太閤秀吉公の奉納により造られた

 

奥書院庭園があります。

 

母大政所の病気平癒を願っての信仰だったそうです。

 

また機会があればゆっくりと拝観したいです。

 

き

 

今回日野町観光協会は

 

9名という賑やかな集まりで

 

とても楽しく過ごすことができました。

 

 

これにて平成28年お伊勢参りは幕を閉じます。

 

今回も無事で何よりでした。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

最終日に入りました。

 

これから伊奈波(いなば)神社へ参ります。

 

 

 

 

家内安全、商売繁盛、七五三詣ではもちろんのこと、

 

土木建築、水利など様々な信仰を集めています。

 

 

御祭神は五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)

 

垂仁天皇の第一皇子です。

 

歴史をひもとけば1900年前にまでさかのぼる、

 

長い歴史を持つ神社です。

 

 

五十瓊敷入彦命は河内、大和、美濃などの

 

諸国を拓かれ、治水にも努められました。

 

そして、ご縁ですね、

 

奈良県の石上(いそのかみ)神宮に剣を納められたという

 

いわれもあります。

 

ここではこちらの2つだけ、

 

簡単にご紹介しておきますね。

 

 

 

境内のいたるところ苔むして、おもむきがあります。

 

 

岐阜で一番の賑わいを見せる由緒ある神社です。

 

ぜひ一度お参りしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 


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